前回、またまた話が大きくそれて大脱線となりました。
今回は充分気をつけたい。うむ。
このラベルがかの有名なスペイツディスティンクション(スペイツビールの誇りって、訳すのか?)これはエールビール。上面発酵。イコール旨い。
さて、翌日、言うまでもなく朝風呂に入り、朝食を美味しく頂き、お布団も自分で押し入れにしまい、お部屋もざ〜っと片付けていざ出発。
今日の予定はピラタスロープウエーにて2300m付近まで一気に昇り、高原のさわやかな空気を更に胸一杯に吸い、運が良ければ沢山の高山植物を観察したい。高山植物コレです。名付けて、『Kozansyokubutsuコレ』。ちと長い....。それと、高原野菜の買い付け。
車を麓に向けて10分程走らせると右折蓼科高原の看板発見。そこを右折し、その先を右に曲がったり左に曲がったり、まっすぐ行ったりしたら早くもロープウエイ乗り場に到着。
すかさず車を駐車場に。チケット売り場で往復券1900円なり購入。うわぁ〜、高い!
おじさんとおばさんは少しビビり、苦渋の選択の末清水の舞台から飛び下りる覚悟で購入。でも、頂上へ行ってみるとその景色は素晴らしく、さわやかな風。しばらく山を登ると、登山口に到着。そこからは木道が続いておりまぽ。ばいけい草発見!最初は何の花だか判りませんでしたが、前を行くガイドツアーの一行の後を抜かり無く付いて話を盗み聞きしておりましたので『ばいけい草』と判明。彼らとは付かず離れずの状態を維持し、耳だけ大きくして聞き耳をたてる。『ふむふむ、な〜るほど。今は花も端境期でこのばいけい草が身頃なんだね、ふむふむ。』
なんといっても1900円ですから。元は取らんとね。
久しぶりの木道を歩くと気分はもういっぱしの熟練登山者。そうこうしている内に山小屋発見。『コーヒー飲みたい』:妻。ちょうど喉が渇いていたので大変美味しく頂きました。
地上ではこの暑い時に、お外でコーヒーなど飲んでる人は居ないでしょうが、ここ別。旨い。
横に座っている旦那衆をみるとなんと缶ビールを飲んでいるではありませんか!
しか〜し、飲んだくれの親爺ではないのだよ。昼間お外で飲むなんて、それも爽やかな高原で。幾ら何でも妻と二人で居るときにそんな事が出来る訳がありません。ぶっ飛ばされます。
でも、ちょっとくらいならぶっ飛ばされても良いから....。